治療スタート
まず聞かれたのは、今何かに悩んでいるか?とかこれまでの経歴、家族編成などでした。
先生にはこう言われました。
「うつは必ず治りますから、決して自分で自分の命を絶つことはしないでください。もしまた死んでしまいたいと思うようになったら、いつでもここへ連絡してください。診察時間外でも、こちらに電話があれば私の携帯に転送されるようになっていますから、まずは話をしてきてください。」
それまで、自分が自分で命を絶とうとしていたことがとても怖くて怖くて、不安な気持ちにばかりなっていたのですが、その言葉で少し気持ちが楽になったような気がしました。
そのときは、働きながら治療を進めていくように決めたのですが。。。
次第に、仕事に集中できないことに対する葛藤から症状が悪化してしまいました。
上司と相談を重ね、ついに休職をさせていただくことになりました。
休職前に、社長、専務、常務、部長と1対1でお話をする時間を設けてもらいました(小さい会社なんです^^;)。
ここでかけてもらった言葉の中で、私の心の支えになったのは次のようなものでした。
・今はつらいだろうけど、いつかきっといいこともあるはずだから
・仕事のことは気にしないで、全部忘れて休みなさい
・今まで頑張り過ぎちゃったんだね、その分ゆっくり休んでいいからね
私の会社の病気に対する理解っぷりには、今考えるとすごくありがたいなぁと思います。
さぁ、これから私は仕事から一旦離れ休職することになります。
つづく
きれいやせたい.com
コメント
こんにちわ。私も雲南、、木次の出身で現在鳥取在住です。偶然あなたのブログ拝見しました。欝の症状で悩んでおられるようで心配しましたが、どうやら軽い症状みたいに感じました。あなたはきっと良くなると思いました。なぜならブログの文章がしっかりしていると思ったからです。私が以前、、一年ほど前までメール友達していた鳥取市の方も欝病でした。私よりひとつ年下の50歳の方でした。木次の尺の内にある会社の本工場で働いていましたが症状が重くなり退社。。その方の奥さんとも一緒にメールしながら住んでる地域の情報交換をしたりして2年ほどメールのお付き合いをしました。欝の症状に悩まされていたご主人は誤字、脱字も多く時々しかメール送信してくれませんでしたので奥さんのほうと永くメールしてたようなものでした。あなたの文章を読んでいて思いましたが、欝というより、、気持ちが滅入りやすい性格のように感じました。私だってこの年になるまでには何度か死んでしまいたい気持ちにかられた事がありますが、、それは誰しも似たような気持ちを持つことがありますから。。人それぞれ生まれ育った環境から来るストレスもあるし、、それが当たり前だと思えば何ともないように思える時が来ますよ。人生は長いですから、自分の間尺に合うようにぼちぼち生きたらいいですけんね。自分の能力に逆らわずに生きたらいいだけですわ。私はそう思い生きてます。
>まっちゃんさん
ご訪問ありがとうございます。
私も雲南は三刀屋の出身です^^
おかげさまで今は大分症状も良くなり、このように文章を構成したりということも出来るようになりました。
私の症状もまだまだ症状は軽いほうだと思います。
半年前からの治療でここまでになれたので。。。
調べて見ると、私よりも症状の重い方はたくさんいらっしゃるようですね。。。
病気にかかってからいろいろな事にありがたみを感じたりと、ものの見方が変わったところもあります。
後ろ向きに考えるのではなく、この機会を今後に活かしていこうと前向きに考えたいと思っています。
コメントありがとうございました。
こんばんわ。人生前向きに生活していくのはいいことですね。ただ、あまり無理せず身の丈に合った生き方をするのが疲れなくていいよ、{笑}。ぼちぼちね。では。おやすみなさい。
>まっちゃんさん
こんばんは(^^)
ぼちぼち、ですよね♪
無理はしないよう気をつけたいです。
一晩経っちゃいましたが、おやすみなさい〜
○o。.(´c_` *)zZZ.....
自分も病院の先生に神様が体を休めなさいって言っていると思って・・・・
って言われました。
この言葉で凄い気が楽になりましたよ。
こんにちは!
はじめまして!ブログ村から・・・トラバに参加いたしました!これからも・・・よろしくおねがいいたします!
>MAKOさん
はじめまして(^−^)
こちらこそよろしくお願いします。
>野球小僧さん
そういうやわらかい上手な励ましって、すごくありがたいですよね。
私も会社のみなさんからの言葉のお陰で、なんとか復職したい!って気持ちになれましたし。
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